天秤座の丑
つれづれなる日常に関することを取り留めもなく語っていければ良いと思います。


無責任内閣の責任者突然の辞任!
福田が突然の辞任を強行、で次の総裁選びが必要になってくる。福田総理が9月12日の臨時国会召集を決めたのに自ら退任するって無責任の極み!で国会を後回しにして総裁選挙を最優先する必要が出てきた、で7人の候補の乱立。結局は他薦された方がなり易いのは理解出来るけど自薦候補が多いね!小池・石原・山本は先ず選ばれる目は無いだろう!麻生の選出される可能性は極めて高い、自薦・他薦の双方だしねでも与謝野も可能性もある。どっちゃにしても9月12日開催予定の臨時国会は延期されたし自民・民主の代表が正式決定後開催になる。其処で次の争点は衆議院の解散がいつになるかだ!吾輩が感じる処は早ければ10月中旬、11月初旬。年末選挙は避けてほしいから幕の内が済んでからの1月中旬〜下旬になるだろう。解散権を持つのは与党の絶対権力者に成った者しか行使出来ないから、でも解散権を行使するには臨時国会で解散を宣言する必要がある、でも冒頭に実行すると与党曰く重要案件が全て後廻しに成りかねない、でどうなるかって言えば臨時国会を召集して3週間無いし4週間で重要法案を衆議院を通過させ参議院に送る、その間に選挙を実施する。そんな順序で行くんじゃないかな?参議院はご存じの通り野党が過半数を占めてるから現与党の言う重要法案は全て否決され廃案になる筋書き!でそうなったら悪いのは参議院の大勢を占めてる民主党って言い出すんだろうな、でも選挙が自民党の思惑どおりに果たしていくかは別問題、国民の大多数は現与党(自民・公明)の政治姿勢に辟易してると言っても過言じゃない、それに公明党が現政権からの離脱を計っているかのような言動が目立つ、公明党にしてみれば選挙のたびに国会の議席数が減少していく今の状況は党運営の視点で見れば野党の社民党と同じ軌跡を辿りかねないという危機感があると思う。今のうちに現政権から離脱して次期政権政党と誼を通じたいって言うのが本音じゃなかろうか。もし民主党が衆議院の大勢を占めた場合公明党の存在意義は薄弱になるのは判ってる。いま公明党の執行部は痛し痒しの思いだろう。自民党に長くくっつき過ぎたというきらいがある筈。

リードメールの現況
 新年度になってからも続々と新しいリードメールサイトがオープンしてますね。その代わりと言っちゃ何ですがどんどん消えていっても居ます。名前の通りの状況でどうなってるの?ってサイトもあります。さてその中でこれはって言えるサイトと今後発展してほしいサイトを紹介します、勿論最低でもこれだけは確実に入会は必至というサイトもあります。
トップは
笑夢めーる
確実性重視

bakusoumail.com
結構配信が有ります


src="http://www.soanmail.com/img/bn01.gif"border="0" alt="soanmail.com">

src="http://www.mail-ocean.biz/images/b23460_1.gif" border="0" alt="mail-ocean.biz">
上記の☆マークのサイトはこれからオープンする予定のサイトです。

★定番サイトとして重要です。結構稼げます
1banmail.com

sushimail.biz

10ku.biz
数字認証が無くなりました。モバイルbizもあります。


◎元リドメサイトで今はビンゴサイトです。
http://www.acepromotion.net/pages/index.php?refid=jyo12usi

○名前の通り行方不明状態のサイトです。見つけにくいサイトですネ!
Mitsuketene.jp


洞爺湖サミットが始まるよ!
  福田総理にとって念願だったサミット開催国議長としての参加が間もなくとなった。これで自民党総裁としてやりたかったことの一つが紆余曲折が有ったけれど消化できそうな気配だが実際のところサミットの蓋を開けて見ない事には何が起こるのか未知数と言える。というのも先進国の一員として参加できるのが望ましいか否かを決めるのは自国ではなく他国であるって事、今の経済状況では一流国とは言い難い様な国勢だから。主要議題は地球温暖化の対策・食糧危機問題・アフリカ問題等ではあるが国内問題を全て棚上げにして国際問題に向かおうなんて猿よりも酷いって思う、何故なら国会運営には衆議院の再可決等の強権発動をして国民の心情を逆なでして「国民の為だ!」面の皮の部厚い一面を曝け出してる。はっきり言おう衆議院は直近の国民の総意で選ばれた議員では無いという事。黙っていても来年の一月になれば任期満了で衆議院の解散総選挙が出来る。それまでは国民の総意を無視してでも今の国会運営を続けた方が衆議院議員の特に与党に組してる議員にとって得策だと判断してるようだ。第一この年内に解散総選挙をしても勝利するとは思えないほど国民に負担を強いる事を政府与党はしてきているからである。我が国の国民性を利用して一日でも先に選挙を伸ばしたいというのが本音であると俺は考える。我が国の国民性って何度も書き込んでいるが「熱し易く覚め易い」・「喉元過ぎれば熱さを忘れる」これが悲しいかな我が国日本の国民性である。しかし忘れててもらっては困る。俺の様にいつでも反与党に組する人種もいるって事を。俺としては現野党に勝利してほしいと願ってる現野党とは共産党を除く政党である。曰く民主党・国民新党・これに泡沫政党の社民党・新党日本。共産党も党是を変更すれば共闘できる可能性も出てくるが頑迷な志位委員長がいる限り無縁の様相である。



今日の為言(67)
今や福田自民党政権は末期的症状を呈してると言い切れる。すなわち国民の大多数が反対してる議案(暫定税率・後期高齢者健保)を2/3条項で再可決した事でも明白である。そもそもは前安倍自民党(小泉自民党)の尻拭いに汲々としてる結果ではあるが福田総理の自主性は皆目見えないし政権支持率は発足当初の60%台からNHKの調査で20%に凋落状態である。野党側は今国会末で解散・総選挙を目論んでいるが政府与党はこの企みを何としても阻止せねばなるまい。何故なら今選挙を戦うと敗北は必至である。すなわち外野に何と言われようと今の状態を維持してか細い政権という名を維持する必要がある。衆議院の解散総選挙は任期を全うした後すなわち来年一月まで保持したいというのが政府与党の思惑であると言えよう。こんな末期的症状の政権に国政を委託して良いものか!民主党支持の筆者としては早期に解散総選挙を実施してもらいたいと勘案する、今の政権には国民の絞り出す悲鳴が聞こえてはいないはず。大企業べったりの政策より民主党の国民の立場に立った政策の実施を望みたい。参議院は直近の民意を反映しているが衆議院は過去の民意である。どちらが本当の民意に近いかは賢明なる読者には理解されているはず。

国内政治
  1月28日国会中継を見た。民主党の菅副代表の鋭い突っ込みに対し与党の回答は言い訳がましい(既得権益を確保しようとの思いで)、国民の目から何とか論点を逸らそうと汲々としてるように感じられた。特に揮発油税と総称してる暫定税率の温存化を目論む政府与党は旧態依然の構えのまま推移すると衆議院解散の折には大敗するのは目に見える感が伺える。特に2ヶ月延長という議員立法に至っては最後の悪足掻きもしくは鼬の最後っ屁の感が否めない。衆議院に於いては民意を反映してると言うが旧の民意であって参議院の様に直前の民意では無い事に着目すべきでは無いか。最新の民意を反映してるならいざ知らず大きな期待を持って国民の総意を無視するような法律の立案は即刻中止して貰いたいと筆者は考察する。この暫定税率は受益者負担の名目ではあるが現在は先の小泉政権下で一般財源に組み入れようとした経緯もある位金集めの為の施策だと断定できる、真に国民の為というのなら国民が望んでる施策を早急に組み上げるべきではなかろうか?これ以上の高速道路の作成は不要である。地方に道路を作る必要性は認めるも不要不急の事。国が道路事業に目を向けず地方都市に権益委託する事こそ地方活性化につながる。親方日の丸で受注業者は取りっぱぐれが無い。しかし国が発注すれば地方の行政はうまい汁のみ国に吸い取られるだけで苦情は直接かぶる事になる。基本計画を立案するのは国の仕事と定義しても構わないが実行者は各都道府県に譲渡して然るべき。それが実現しないのは政府与党として蜜に群がる蟻のような存在だからだと国民に見られても致し方が無い。
  さて話題を変えよう。1月27日大阪府府知事選挙があった。当選者は橋下弁護士であった。大阪府民は総じて歓迎ムードであったが筆者は橋下氏には投票していない。何故なら一種のタレント候補に苦い思い出がある。漫才コンビのノック氏の事を惹起する。橋下氏の手腕は全くの未知数、今は言いたい放題で構わないが真に府民の期待に応えられるかは蓋を開けるまでは判らない。凶と出るか吉となるかまでは?何しろ投票結果をみて驚いたね!普段投票に行こうとしない若年層が大挙して投票してると言う事は民意ではなく人気投票の感じさえ伺える。処で筆者の居住してる地域に橋下氏は来なかったのに橋下氏曰く「全ての市町村を行脚した」いったい何処まで来たんだろうね、橋下氏以外の候補者は着てたのに、泡沫候補者は論外、掲示板にポスターさへ無かった。今回の選挙は与党・共産党・野党の戦いだと思ってた。さてこれで与党側は大勝したがこれが若し衆議院選挙に置き換えた場合政府与党の目論見どおりには決して進行しない事は明白である。何故なら大阪府民はアンチ自民党が大勢である、公明党もぞろ得票数を減少してる。それは創価学会と言う宗教組織が背景にあるからである。特に大阪府民は他の何者にも拘束・束縛される事を嫌悪する風潮が強い、自主独立の気運が根強く保ってる、他人の意見に左右される事は少ないのが大阪人の強みである。
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